椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニア

M・ダックス ♀ 12歳 7.2kg

両後肢麻痺で来院。深部痛覚もほぼなくなっていた。尿もでないということで、CT・MRIを実施した。

L1-L2の椎間板ヘルニアが見つかり、右側より片側椎弓切除術を行った。

MRI

 

 

術前のMRIです。場所は腰椎の1-2番目の間です。

白い部分が圧迫部位になります。

右側から大量に突出しているのがわかります。

※別病院にて撮影

 

 

除去前2

 

 

手術中の様子です。

椎弓を切除すると、大量の椎間板物質がでてきました。

 

 

 

除去後2

 

 

椎間板物質除去後です。

脊髄が見えるようになりました。

 

 

 

椎間板物質

 

 

除去した椎間板物質です。

神経症状を早期に回復するためには、

できるだけ早く圧迫物質を取り除くことが必要です。

お問合せは・・・06-6353-7753

同心動物医療センター
〒530-0035
大阪市北区同心2-15-4

診療時間
 
午前
午後
夜間
午前: 9:30~12:30
午後: 16:30~19:30
夜間: 19:30~23:00 (受付22時まで)

※夜間救急の場合は、事前に必ずお電話下さい。

獣医師勤務表 >> 夜間診療について >>


獣医師勤務表

リーガシェア(ベッセルシーリングシステム)

ソノサージ+乳化吸引システム

予防推進キャンペーン 実施中

たなぽんのパピー教室

半導体レーザーについて

当院の手術

ネコの避妊について

プライバシーポリシー >>